山女[ヤマメ] of 大崎つりぼり

学名/ Oncorhynchus masou (オンコリンカス・マソウ)
英名/ Masu trout(マストラウト)
  Masu salmon(マスサーモン:降海型)
和名/ 山女魚(ヤマメ)
サクラマス:降海型
分類/ サケ科タイヘイヨウサケ属

 

Oncorhynchus masou

原産地と生息地

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日本国内に古くから生息する魚。全国に分布しているが、主に天然での分布域は本州の関東以北の太平洋岸と日本海側全域とされている。

豆知識

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①:体の側面に上下に長い「木の葉・小判状」の斑紋模様(パーマーク)があるのが特徴。成長とともに薄くなり、30~40cmになると、一般的に銀色に近い魚体となる。
②:2年魚において、体長20cm程までしか成長しないが、ダム湖などに下り再び遡上してくるものは40cmに達する固体もいる。